広島市、矯正歯科、歯列矯正、歯科矯正、噛み合わせ、顎関節症、虫歯、歯周病、広島矯正歯科ナビ

広島矯正歯科ナビ
HIROSHIMA ORTHODONTIC NAVI
HOME CONTACT お気に入りに登録
MENU
QRコード
ケータイをお持ちの方は、コチラのQRコードから医院情報を配信しております。
Japanese Association of Orthodontists
日本矯正歯科学会
花岡矯正歯科クリニック
花岡矯正歯科クリニック

矯正歯科の基礎知識

良い噛み合わせとキレイな歯並び

歯並びの見かけと、噛むという機能の調和がポイントです。

Eライン
Eライン

鏡に向かって、顔や下の顎の形と、歯のバランスを見てみて下さい。

(1)顔を正面から見たとき・・・顎が左右にずれていないか、口を閉じた時に顎に梅干し状のしわがないかをチェックします。

(2)横から見たとき・・・顔を横から見たときに、唇がもっこりと前に出ていないかをチェックします。このとき、判断する基準として、「Eライン」が使われます。Eラインとは、鼻先と下顎の先(おとがい)を線で結び、唇が、このラインに対してどの位置にあるかを示す一種のものさし(計測線)で、成人の日本人は、このEラインに対して上唇がやや後方、下唇はほぼライン上にあると、美しいとされています。

(3)笑顔・・・このとき、口の両端(口角)が少し上がったきれいなスマイルができ、上の歯ぐきが大きく見えない状態が、美しいとされています。

(4)歯を噛み合わせ、口を横にイーッとしましょう・・・
上下の歯の正中線が合っているかを見てください。また、上の前歯が下の前歯をおよそ2〜3mm被う感じが良いとされています。

(5)その噛み合わせを横から見てみましょう・・・
上下の歯がジグザグに交互に噛み合っているでしょうか。これを「一歯二歯の噛み合わせ」と言いますが、これにより、噛んだときの力の均衡を分配することが出来るようになります。

顔のずれと正中線
正中線 12歳白歯   犬歯
   
上下の歯の噛み合わせ 一歯対二歯の噛み合わせ 顔のずれと正中線
悪い噛み合わせと悪い歯並び(不正咬合の種類)
  お問い合わせ ページトップ

噛み合わせの悪さが引き起こす、体のトラブルあれこれ

頭痛
・・・頭痛の原因はさまざまですが、噛み合わせの不具合が一因となる事も。ただし、脳疾患など重い病気の可能性もあるので、自己診断をしないで専門医に相談をする事が大切です。
虫歯
・・・歯が歪んでいたりデコボコしていると、毎日しっかりとハミガキでキレイに磨くのは結構大変です。磨けたと思っていても、歯ブラシが行き届かず歯垢がたまったり、結果として虫歯を作る事になりやすいのです。
肩こり
・・・肩の筋肉の問題だけでなく、目の疲労や姿勢の悪さが原因となって起こる肩こり。運動やマッサージをしても治らない肩こりは、歯のトラブルから来ているかもしれません。
顎関節症

・・・両耳のすぐ前にある顎の関節の病気。症状は様々ですが、噛む筋肉が筋肉痛、口を開けたり閉めたりする時に痛みがあったり、『カクカク』とか『ジャリジャリ』といった音が鳴ったりします。原因としては噛み合わせの不良のほかに、歯ぎしり、骨格異常、ストレスなども考えられます。カクカクと音がする程度なら軽症ですが、口が開きづらい、痛みがあるなどの場合、病院へ行きましょう。

歯周病
・・・口臭がする、冷たいものや熱いものが歯にしみる、歯ぐきから血が出やすいといった症状が起きるのが歯周病です。歯周病を予防、または進行を食い止める為には、ハミガキをしっかりと行う必要があります。ですので、磨きづらい状態が続く、歯並びが悪い人は要注意です。
  お問い合わせ ページトップ

矯正歯科治療とは

歯の動くメカニズム

多くの方は、不思議に思われるかもしれませんが、硬い骨の中に埋まっているように見える歯は動きます。歯の周りの骨は、私達が知らないうちに、少しづつ新しい骨と古い骨が置き換わっています。それは皮膚や爪などの新陳代謝と同じ仕組みですが、矯正歯科治療で歯を動かすのは、この仕組みを活用していると言えます。矯正歯科治療とは、一言で言うと「矯正装置と歯が動くメカニズムによって、歯を思い描く方向に移動させ、よい咬み合わせとキレイな歯並びを作る治療」と言えます。

矯正歯科治療とは

もし、美しさだけを求めるなら

患者さんの来院の動機を尋ねると、「デコボコしている」「上の歯が出ている」「歯の間に隙間がある」など、見た目の悪さを治したいという理由が圧倒的に多いです。
もちろん「噛み合わせが逆で、きちんとご飯が食べられない」「舌足らずで発音が伝わりにくい」といった機能的な悩みの場合もありますが、見た目の悪さに治したいよりは少ないのが現状です。矯正専門医は、もちろん見た目も重視しますが、それとは別に機能的な問題も同じぐらい重要視します。

見た目の改善だけが治療の目的なら、比較的短期間でできます。例えば歯が出ているのを治したいという時、歯根を残して歯冠部を切ってしまい、差し歯にする審美的な治療法もあります。この方法では歯根部に不自然な力が加わる為、歯の寿命が短くなる事があります。それらは、私達矯正歯科専門医が目指す、歯そのものを大切にする治療とは根本的に異なります。私達は家の土台をしっかりとして、その上に立派な家を建てるのと同じように噛み合わせ全体から治して、さらにきれいな歯並びを実現したいと考えているのです。

見た目と機能、二つの悩みの解決

矯正歯科治療は、年単位で治療を行う事が一般的です。もちろん治療期間をできるだけ短くする事が大事というとも理解しています。しかし、治療期間の短さのみをアピールするわけにはいきません。なぜなら心身ともの健康増進を目的にして行うのならば、顎などの成長・発育を予測した上で、健康的な自分の歯をゆっくり、着実に動かしてゆくのが一番です。
見た目と機能という両面から患者さんの悩みを解決し、健康に貢献するのが矯正歯科治療です。

矯正歯科治療とは

矯正治療を始める良い時期は…

治療は不正咬合の状態によって一人ひとりに合ったタイミングがありますが、より効果的な結果を得るには、幼児期から矯正歯科医が定期的に観察していくのが理想的です。歯並び自体は大人になってからでも治せますが、顎の骨のコントロールは、小学生や中学生の成長期の方が容易です。一度相談されることをお勧めします。しかし、治療期間を短くしたいという願いもありますので、装置を入れるのを待つ場合もございます。

  お問い合わせ ページトップ
HOME矯正歯科の基礎知識治療の流れ矯正治療紹介(自費)矯正治療紹介(保険)外科的矯正症例紹介患者様の声監修医院・リンク集
〒730-0051 広島県広島市中区大手町1-1-20 ニュー大手町ビル5階 TEL:082-247-1222 FAX: 082-504-0220
広島市の矯正歯科・歯列矯正・歯の矯正・歯科矯正は広島矯正ナビで
Copyright (c) 2007 hanaoka-kyousei.net All rights reserved.【掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等を禁じます。】